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井尾黛介
Daisuke KAIIoh (R)
日本語直通 
808-936-6148
kaics@hawaii.rr.com

 

 

   BIG ISLAND COUNTRY CLUB

 

コナからおよそ北に30分。ワイメアに抜ける190号沿いにビッグ・アイランド・カントリー・クラブがあります。一番の特徴は何より涼しいこと。高原のような気候のため、夏でも汗をかかずにゴルフが楽しめるのが魅力です。練習も汗だくにならずにできます。

春には、紫の花をつけるジャカランダがゴルフ場いたるところで咲き乱れます。これは一見の価値があります。ジャカランダは桜に似ていることから、別名「ハワイ桜」としても知られています。3月〜5月頃まで楽しめます。

またこのゴルフコースはハワイ固有の鳥、ネネの生息地としても有名です。夏の間はより標高の高いキラウエアなどに移動していますが、冬の間はネネの姿を多くの見ることができます。ネネの保護に力を入れている当ゴルフクラブのロゴにネネをあしらっています。

また、ビッグアイランドCCは一般にメンバーシップを開放している唯一のゴルフコースでもあります。何を隠そう私もこのクラブのメンバーです。非居住者メンバーシップもあるので、興味があれお問い合わせを。メンバーが一定数に達した時点でプレイベートに移行するということです。メンバーの特典としては、芝生の上から練習ができること。アプローチグリーンと練習用バンカーも使えます。

ビッグアイランドCCとその周辺の住宅地を購入できます!

住宅地最終販売許可を目指していたディベロッパーがサブプライムの影響を受け、破産しました。現在は銀行が所有権を持っていますが(非公開)、13億円程度で売りたいようです。100区画の住宅地のうち、50区画は政府の最終許可が下りています。第一分譲はゴルフコースに面した区画です。第2分譲はコハラ・コーストを見渡す絶景を誇ります。ビッグアイランドCCを買いませんか?

詳細情報をご希望の方はご連絡ください。

テクニカルな観点からは、ベント芝グリーンを特徴として挙げることができます。

ここハワイではほとんどがバミューダ芝ですが、ビッグアイランドはベントです。ベントは葉が柔らかく寝ているのでボールの転がりがスムーズで、傾斜を中心にラインを読めばよいので、シンプルともいえます。コナカントリーは非常に芝目がきついので、コナカンでやった後はついグリーンを読みすぎてしまいます。

ビッグアイランドのパターはシンプルに考える!それが一番のようです。
また、ピート&ペリー・ダイ設計の目玉である、17番のアイランドグリーン。その日スコアが悪くても、ここで乗れば納得!のゴルファーも多いようです。ホワイト・ティーから140ヤード。午前中11時過ぎからは風が強くなる傾向があります。そして続く18番も池越えグリーンがかなりタフなので、17番、18番で崩れないよう最後まで粘り強いゴルフを心がけることが必要でしょう!!

女性ティーの距離は短めなので、ドライバーがきっちり当たる女性には優しいコースかもしれません。

つい数ヶ月前から、新しいゴルフカートが導入されました。

速いですし、乗り心地もよく、エンジンブレーキもちゃんと利いて申し分ありません。名門ゴルフクラブである、ホクリアと同じカートですから、まずは合格です。

 

コース詳細はこちら。

 

プレイ・レポート

2007年秋

本日はゴルフを始めたばかりのビギナーと9ホールの練習ラウンド。スコアはつけずに遊んできました。

本日とっておきの写真はこちら!9番ミドル。右側に池があるので、ホワイトからスライスすると池にはまる。今日は最初のドライバーが当たらず、第2打を200ヤードも残してしまいました。でも3番アイアンでグリーン手前1メートルまで寄せて、パー。正面のマウナケアが綺麗ですね。午後からはオフィスに戻ってちゃんと仕事をしました!

 

2007年秋

さて、プレーレポートです。

ティータイム午後2時。仕事を夢中で午前中にやっつけて気合を入れてスタート。終了予定時刻は5時です。

本日はM師匠とブルーティーで頑張ります!本日の目標90!

コース詳細は、ビッグアイランドホームページを参照ください。スコアカードの一番下部分をクリックすると各ホールの詳細を見ることが可能です。コース詳細はこちら。

前半はペースをつかむのにはちょうどいい設定。と思った頃に5番のショート、7番からスライサー泣かせの池が登場します。

7番ではスライスがひどかった頃のトラウマがあるのか、ひどいダフリで左の木にあたり、いきなりロストボールでした。とほほ。

ここのティーショットはフェアウェーが池に向って傾斜しているので、かなり左目から攻めるのがコツです。オーケーと思ったら、池ポチャ!よく見る光景です。

8番のショートは(またまた右に池。スライサー泣かせ)1オン。パー・セーブ!

そして我がM師匠が最近導入したのがスカイ・キャディ(左)。ゴルフ場のデーターをダウンロードし、GPSシステムを利用してピンまでの正確な距離をはじき出してくれます。途中のバンカー、池、クリークといった障害物までの距離もだしてくれるので、コース戦略にはばっちりです。フアラライにいくとカートに備え付けられています。

たまに次のホールの距離を表示して、ドつぼにはまることもありますが、それもご愛嬌です。                              

前半終了!3パー、3ボギー、3ダボで45.

さーて後半です。

10番はまたまた右に池があります。ドライバーを使うと正面のバンカーの餌食になるので、フェアウェーウッド。クリーンショット。残り140ヤード。しかしその後バンカーに捕まりダブルボギー・スタート。

後半から前の4人組みに追いついてしまい、ペースがグンと落ちてしまいました。リズムが悪くなり後半は乱れ気味となってしまいました(言い訳!!)

12番ホールは池ポチャとボンミスで、なんと8も叩いてしまし、ガックリ。でもまだまだです。

そしてタフな13番ショートホール(右写真)。左はOB。右にえぐれた深いバンカー。グリーンは傾斜のきつい2段グリーンです。今日はピン奥(195ヤード)。4番アイアンで挑戦。右バンカーをちょと越えたラフに止まる。

そこから、ロブであげて、ピン3メーターにつけるものの、いつものことながら、パットを外し、ボギーでした。

バンカーに入らなかったのが幸いでした。

14番、15番、とボギーで納め、16はパー。

いよいよシグネチャーコースの17番です。

現在17番は6連続で1オンです。今日はどうなるでしょうか?

  13番ショートホール

運命の17番

その日どんなにスコアが悪くても、このホールさえ乗ればハッピーというゴルファーが多くいます。ダイ・デザイン(ピート&ペリー)の目玉であるアイランドグリーン。先日ダイバーが潜ってボールを拾っていましたが、その数凄かったです。少し返して欲しかった・・

ブルーから144ヤード。レギュラーから130ヤード。女性ティーから80ヤードです。心理的なプレッシャーはなかなかなものです。

ビッグアイランドは午前中11時半ころから風がでてくるので、17番に到達した頃には風が吹いています。向い風が多いので、風が強い日は7番アイアン。風がない日は8番アイアンです。

今日は珍しく風がなかったので、8番。無事にグリーン奥に1オン。

7連続オン!

 

 

 

 

 

M師匠(シングル)も手堅く1オン。

残すは18番ホールのみ。また池越えグリーンで、私にとっては最初からボギー狙いのホールです。結局ダブルボギーで、後半は47。

本日のスコア92!5時32分ホールアウト。

お疲れ様でした。

今日は午後のプレーだったので良い写真が撮れませんでした。次回午前中にいった際にまた報告します。お楽しみに。

 

 
       
 
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